「R☆Sオケ」

「R☆Sオケ」は、「ライジングスターオーケストラ」と読みます。
「Sオケ」こと「シュトレーゼマン・スペシャル・オーケストラ」が、千秋真一らの卒業とともに解散となった後に、新しく編成されたアマチュアオーケストラです。

スポンサードリンク

千秋真一の才能に感銘した、同じ大学である三木清良の、オーケストラを立ち上げたいという思いと、その彼女自身の才能を認める千秋真一が発起人となり、ニナ・ルッツ音楽祭で編成されたオーケストラのメンバーが中心になっています。
初代指揮者は千秋真一、初代コンマスを三木清良が、二代目の指揮者は松田幸久、コンマスは高橋紀之がつとめることになります。
後に千秋真一と三木清良が海外へ渡ることになり、峰龍太郎が「R☆Sオケ」の存続に尽力します。

結成当初は名前がありませんでしたが、峰龍太郎親子によって命名されました。
Rは峰柳太郎、Sは千秋真一の名前の頭文字です。
その二つを組み合わせて「ライジングスター」と読ませることを、三日三晩「寝ながら」考えたと言っています。

「R☆Sオケ」も「Sオケ」同様に、ドラマ版「のだめカンタービレ」の主要な舞台であり、これらのオーケストラ内での出来事が物語の軸にもなっています。

そのほかにも、いろいろなオーケストラが登場します。
「R管」は「ルセール管弦楽団」のことで、「ルー・マルレ・オーケストラ」「デシャン管弦楽団」と並ぶ、パリのオーケストラです。
「R☆Sオケ」の二代目指揮者松田幸久は、「R管」の指揮者もつとめています。
これらの「のだめカンタービレ」に登場するオーケストラや音楽祭の名称、外国人の名前は、サッカーのスーパースターからとられていると言われています。

スポンサードリンク

この記事のタグ

サイト内関連記事

オーケストラについて
「のだめカンタービレ」のなかでよく登場するのがオーケストラの名称です。 「Sオケ......
「Sオケ」
「Sオケ」とは、「のだめカンタービレ」に登場する、シュトレーゼマンによって1年間......
「のだめオーケストラ」
「のだめオーケストラ」は、「のだめカンタービレ」のドラマ化やアニメ化のために結成......

▲このページのトップへ