多くの賞を受賞したドラマ
ドラマ「のだめカンタービレ」は、2006年10月16日から12月25日まで、フジテレビ系列のテレビ局にて、全11回の連続ドラマとして放映されました。
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毎週月曜日の夜9時からの1時間ドラマで、この時間帯のドラマは「月9ドラマ」と呼ばれ、主演俳優やストーリーが常に注目の的となり、さまざまな話題を提供し続けているドラマでもあります。
このドラマは、原作であるコミックスの第1巻から第9巻までの内容を基にして製作されています。
ここでの話は「日本編」とも言われ、後に、続編となるヨーロッパを舞台としたドラマが、二夜連続の新春スペシャルドラマとしてフジテレビ系列のテレビ局で放映されました。
ドラマの主演は、玉木宏と上野樹里の二人です。
二人とも、「月9ドラマ」での主演は、この「のだめカンタービレ」が初となっています。
2007年のエランドール賞の新人賞を二人揃って受賞しました。
また、「のだめカンタービレ」製作チームのプロデューサーが特別賞を受賞しました。
エランドール賞とは、映画やテレビ番組作品、俳優、番組プロデューサーなどに送られる賞で、日本映画テレビプロデューサー協会により選定されます。
他にも、第51回のザテレビジョン・ドラマアカデミー賞、最優秀作品賞や主演女優賞、音楽賞、監督賞、タイトルバック賞、特別賞も受賞しています。
2006年の月刊テレビナビによる「ドラマ・オブ・ザ・イヤー」でも、最優秀作品賞を受賞しました。
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