マスコット
「のだめカンタービレ」に登場するマスコットといえば、マングースとプリごろ太が思い浮かぶと思います。
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マングースは、野田惠が作ったお手製の着ぐるみです。
手にはハブを持たせるなど、細かなこだわりもみられます。
ですが、一生懸命作ったにもかかわらず、仲間内には不評でした。
文化祭で使われますが、野田惠の心の内をあらわすシーンにも登場します。
ドラマ放送中の2006年9月には、バンダイが「マングースぬいぐるみ」を発売し、予約件数が一万個というヒット商品になりました。
プリごろ太は、作品の中で登場する、架空の幼児用アニメのことです。
作者はハラヒロシという実在しない漫画家で、これまた実在しないコミック誌で野田惠が生まれる前から連載が続いている長寿作品という設定になっています。
そして、そのアニメは海外でも放映されるほどの人気があり、野田惠もこのアニメの大ファンです。
野田惠はアニメのセリフを全て暗記しており、このアニメのフランス語吹き替え版を見ることによって、フランス語の習得に成功したほどです。
その内容は、いつもやる気がなさそうにゴロゴロしている主人公の「ごろ太」が、宇宙から来た妖精「プリリン」の魔法で助けられながら物語が進んでいくというものです。
ごろ太とプリリンの関係が、実際の人気アニメ「ドラえもん」ののび太とドラえもんによく似ていると思います。
「プリごろ太は」実際にアニメが製作され、「のだめカンタービレ」のドラマ版、アニメ版のどちらにも、作品の中に登場しています。
その完全版は、アニメ版「のだめカンタービレ」DVDの特典となりました。
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