「ノイタミナ」とは
「のだめカンタービレ」のアニメ版が当初放映されたのは、フジテレビの「ノイタミナ」枠でした。
「ノイタミナ」を聞き慣れない言葉だと感じた方は多いと思います。
スポンサードリンク
「ノイタミナ」とは、2005年4月からフジテレビ系列で放送されている、深夜アニメの放送枠のことを指したもので、アニメーションのスペル「animation」を反対から「noitamina」と読んだものです。
名前の由来には、アニメの常識を覆したいという製作スタッフの熱い想いがこめられているそうです。
以前は、深夜アニメといえば、主に男性のアニメファンを対象とした作品が多く放送されていましたが、「ノイタミナ」枠で放送された作品の多くは、少女漫画を原作としたものが中心です。
これは、従来アニメ作品を見ることが少ないとされていた20歳から30歳の女性を意識した作品が選ばれているためです。
今までに放送された作品には、「ハチミツとクローバー」「Paradise Kiss」「働きマン」などがあり、そして「のだめカンタービレ」、「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」「墓場鬼太郎」「図書館戦争」「のだめカンタービレ巴里編」と続いていきます。
視聴率は深夜のアニメとしては好調で、「墓場鬼太郎」第10話で5.8%、瞬間最高視聴率7.3%を記録し、初回最高視聴率は「東京マグニチュード8.0」の5.8%となっています。
全体での最高視聴率は「のだめカンタービレ巴里編」第9話の6.6%で、瞬間最高視聴率は7.4%を記録しています。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- アニメ版
- 「のだめカンタービレ」は、ドラマ化に続きアニメ化もされています。 2007年1月......
