アニメ版

「のだめカンタービレ」は、ドラマ化に続きアニメ化もされています。
2007年1月11日に始まり6月28日まで、フジテレビ及び系列局にて、第1期としての23話が、毎週放映されました。

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当初は「ノイタミナ」枠で放映されていましたが、次第にネット局が増えていき、最終的に「ノイタミナ」枠作品としては史上最多の23局で放映されることになりました。
アニメ版の製作には、監督にカサヰケンイチ氏、キャラクターデザインに島村秀一氏、アニメーション製作にJ.C.STAFFという定評のあるスタッフがあたっています。
挿入される音楽は、ドラマ版に続き、東京交響楽団と一般応募によるオーディションで選ばれたメンバーによって結成された「のだめオーケストラ」が演奏しています。

2008年10月から12月までは、同じく「ノイタミナ」枠で、第2期として「のだめカンタービレ巴里編」が放映されました。
日本編でもあるテレビドラマ版の続編となっています。
物語の舞台を音楽の本場パリへと移した、千秋真一と野田惠の活躍が、美しい音楽とともにコメディタッチで進行していきます。
この巴里編の第9話は、「ノイタミナ」枠で最高の6.6%という視聴率を記録しています。

また、オリジナルアニメの製作もされています。
2009年8月10日に発売された、原作である漫画「のだめカンタービレ」第22巻の初回限定版に付属のOAD(オリジナルアニメーション)です。
2010年1月に放映の第3期アニメ版に向けて、今まで放映されずにきた、指揮者、松田幸久が主役のエピソードが収録されています。

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