ドラマと漫画の相違点③
ドラマ化された「のだめカンタービレ」がヒットすると、「のだめカンタービレin ヨーロッパ」が、2008年お正月のテレビ特別番組として二夜連続で放映されました。
その際も、設定など、原作からの細かな変更点がありました。
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・野田恵のコンセルヴァトワール受験のシーンがカットされている。
(原作では、このときにフランクと知り合う。)
・プラティニ国際指揮者コンクールの開催が9月になっている。
(原作は、パリに住居を構えた2週間後。)
・プラティニの応援に同行するがフランクとターニャになっている。
(原作では、フランクのみ。)
・ウィルトール交響楽団のロランはファゴット奏者になっている。
(原作はヴィオラ奏者。)
・砂漠のプロメテウス作戦をシュトレーゼマンが指示している。
(原作は、エリーゼが指示。)
・千秋真一が急病のシュトレーゼマンの代役を勤めたコンサートの開催都市が東京になっている。
(原作では上海。)
・オクレールの、野田恵のリサイタルの提案が授業開始後すぐになっている。
(原作は、野田恵がスランプを脱してから。)
・孫Ruiのビデオを野田恵に観せているのはフランクになっている。
(原作は、李雲竜。)
・オクレールが不在の間、アシスタントのマジノが野田恵に厳しくピアノを指導している。
(原作では、穏やかな人物像として描写。)
・野田恵と千秋真一の初キスシーンは、リサイタルの後になっている。
(原作では、野田恵がスランプ時に千秋真一が一方的にして、激しく拒否される。)
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