ドラマと漫画の相違点②
次に、細かな相違点を並べてみました。
原作である漫画「のだめカンタービレ」しか読まれていない方、テレビドラマしかご覧になってない方にとっては、新しい「のだめカンタービレ」に接することになるのではないかと思います。
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・ドラマではヴィエラ先生と千秋真一の会話は英語。
(原作ではドイツ語。)
・ドラマでは野田恵が3年生で、千秋真一が4年生。
(原作では野田恵は2年生、千秋真一は3年生で始まる。)
・ ドラマでは、三木清良は桃ヶ丘音楽大学の学生という設定。
(原作では他大学の学生。)
・ドラマでは、雷の日、野田恵がパソコンに向かって製作していたのは千秋真一への愛のメッセージが入ったスクリーンセイバーと思われるもの。
(原作では「みそ字」フォントのインストール。)
・ ドラマでは、初めてのSオケコンサートで演奏された曲は、「交響曲第7番」。
(原作では「交響曲第3番英雄」。
また、ドラマでは「交響曲第7番は標題がない」ことに特別な意味があることを、千秋真一が示唆する台詞が何度か挿入されている。)
・ドラマではSオケ解散は学園祭終了後。
(原作では、千秋真一らの卒業時。)
・ドラマでは佐久桜が峰龍太郎と共に、R☆Sオケに参加している。
(原作では、佐久桜自身がSオケ解散後すぐに登場しなくなる。)
・ ドラマでは飛行機で千秋真一とともに北海道に行ったのは、峰龍太郎。
(原作では千秋真一の従兄弟の三善俊彦。)
・ ドラマではマラドーナ・ピアノコンクールの予選が二次までになっており、野田恵は二次予選の2曲目で、ドビュッシーの「喜びの島」を演奏。
(原作では、三次予選まであり、「喜びの島」はその時演奏。)
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